2016.12.30 よいお年を
今年も1年お世話になりました!


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ジュニームーンさんのイベントに出品したドレスの写真をupしていなかったので、
記念にペタペタしておきます。


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今年はあまりブログ更新できず、
アクセス数もほとんどないような気もしていますが(ちゃんと見るのがコワイ・・)
つらつらブログ書くのも好きなので、
来年もこうして気長にのんびりやっていきたいと思います。

先日は、ゲリラの小規模ながら、
超・ひさびさのweb SHOPをオープンできてよかった!
ちょびっと達成感・・・


さて今日で、キリのいいところで仕事を納めて、
大晦日と三が日はゆっくり過ごしたいと思っています。


ではでは、
よいお年を〜

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

はっ

年明けの1/15(日)はドールショウに参加します。
いつものメンバーで(murakoさんはおやすみ)
ディーラー名はkus。bon salon chocolata(くすぼんさろんしょこらーた)です。
ぜひ遊びに来てください〜




hono★
クリスマスの前に、すごーくお久しぶりのweb SHOPを致します。

●お振り込み期日は注文日から8日間です。
●振込先はゆうちょまたはみずほ銀行のどちらかお選びいただけます。
●定形外郵便でよろしければ送料は無料です。
別の発送方法をご希望の場合はお振り込み前にご相談ください。実費をご負担いただければ、できる限り対応致します。
●発送は日本国内のみとさせていただきます。

というわけで、
数が少ないのでゲリラでのオープンです。


SHOPの入り口はこちら → 

現在、オープン中です〜  SOLD OUTとなりました。ありがとうございました。



アイテムはこちら↓↓↓

- FANTASMAGORIE -


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ドレス、ヘッドアクセサリー、レッグウォーマーの3点セットです。

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今回のみ特別にブレスレットをオマケ致します(↑参照)。



着用画像は前回の記事をご参考にしてください。
ネオブライスに合わせたサイズです。
リカちゃんもいちおう着られますが、肩ヒモの位置などサイズ感に少しズレがあります。




※今回は在庫販売となりますので、
ヘッドアクセサリーのおともだち(雪だるま)の帽子の色は現物のみです。
本ブログではなく、SHOP内の写真でご確認ください。


では、どうぞよろしくお願いいたします。

いよいよ明日から開催です(^o^)


週末はおにんぎょう遊びを
Maison de Lapin 10.29-10.30

* * * * * * * * * * 
●Date:
2016.10.29(sat), 10.30(sun) 12:00~16:00
●Place:
メゾン・ド・ラパン アトリエ
東京都杉並区和田1丁目70-16
03-3384-1751
地下鉄丸ノ内線「東高円寺」駅下車徒歩8分
●Exibitor:
kus。usagiの仕立て屋、湖底サロンで、Tiny Country、nananogh chocolata、bonbon du coton、Miina Rinnut、メゾン・ド・ラパン

春に開催したイベントが帰ってきました!
秋もたのしくおにんぎょう遊びを。
1/6ドールのアウトフィットや小物などの展示即売会です。

注意事項です!必ずご確認ください!
★両日、同数のアイテムを販売します。
★お支払いにクレジットカードは使えません。現金のご用意をお願い致します。
★両日オープン時、整理券を11時30分からお配りします。
整理券は、抽選でお配りしますので早くから並ぶのはお止めください。
メゾン・ド・ラパンは、閑静な住宅街にあります。近隣の方のご迷惑になりますので、11時30分より前から並ばれるのはご遠慮ください。


以下、「湖底サロンで」のアイテムをご紹介します。


『FANTASMAGORIE』

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家々の灯りが雪に映って 
まるで幻燈のよう

窓の外にはきっと 秘密のおともだち
足音は小さくて聞こえないから
ひそひそ声で話しましょう


* * *

★月夜のドレス
★小さなおともだちのヘアアクセサリー
★レッグウォーマー
チャームは履かせてから付けたほうがドールをキズつける恐れも少なく、バランスもとりやすいです。


青白い冬の夕暮れをイメージしたドレスセットです。



そのほか再販をいろいろ・・・

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『Farenheit 451』
『波のまにまに』
『H氏の恋』

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くるくるピンのヘアアクセもフルーツシリーズに加えて足音の小さなおともだち(!)をいろいろ。
ブレスレットも少しあります。


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連日、寒暖の差がはげしくて着るものに困ってしまいますね。
お天気はもちそうでほっとしていますー


今回、整理券を抽選するのは初の試みなのでドキドキです。

両日、同数アイテム販売なので、
前回のように初日に集中して混雑することはないと思いますので、
お気軽にいらしてくださいね。
(ただし初日の在庫は2日めに回しますので、結果的に数がちがう場合もありますがご了承ください)


メゾン・ド・ラパンさんは
本当は秘密にしておきたいくらいすてきなお店なのです。
でもでも、お買い物しなくてもおしゃべりやドール撮影など楽しんでいただけるように
スタッフ一同、心よりお待ちしています。

ぜひよろしくお願いいたします!




2016.09.18 Doll Show47 preview
明日のドールショウに参加します!


ドールショウ47秋
池袋サンシャインシティDホール
ブース名: kus bon salon chocolata
ブースNo: B-27,28


おなじみになってきましたが、
kus。usagiの仕立て屋のkusさん、
bonbon du cotonのmurakoさん、
nananogh chocolataのナナノフさんと4人のユニットです。

今回はmurakoさんも復活〜。
楽しみだなー

「湖底サロンで」で販売するお洋服をご紹介します。


- Light My Fire -

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ハートに火をつけて・・・ということで、
パチパチ火花のトップス、マッチ柄のスカート、ソックスの3点セットです。
マッチをしゅぼっと擦った瞬間をイメージしました。

2色あります。おそろいもかわいいと思いまあす。


じつはマッチについてはいろいろ書きたくてしょうがないのですが(ウズウズ)、
ドールショウの準備がまだ終わっていないので今日は割愛します・・・
いつか機会があったら書こうっと。
(誰も期待していないかもですが)



- 波のまにまに -

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つぎつぎとつづく白い波頭
耳にのこる遠い音

そんな夏の終わりのワンピースです。

まにまにという言葉の響きが好きです。まにまに。


えーと、夏とっくに終わったけどドンマイ。


こちらはワンピースのみです。
薄くて透ける生地だったので裏地付きに仕立てました。


以上です。

では明日お待ちしております。
ぜひ遊びに来てくださいねーー!











2016.08.31 Fahrenheit 451
9/3・9/4に大阪Salon de Junie Moonにて開催されるお茶会
『an autumn night』にドレスセットを納品いたしました。

以下、商品説明です。


- Fahrenheit 451 - 

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本を読むことが禁じられた近未来。
人々が隠し持つ本を見つけ出し、焼き捨てることを仕事とするファイヤーマンのモンターグは、
妻とそっくりな女性クラリスとの出会いから、本に興味を持ちはじめます・・・。

タイトルの「華氏451度」は、本が着火する温度(摂氏だと233度だそう)のこと。
ブラッドベリのSF小説とトリュフォーの映画をイメージしたワンピースです。


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★ワンピース
本がたくさん描かれたリバティプリントを使用しました。
ウエストには、本のスピンをイメージしたリボンを。
主人公のモンターグが最初に読んだ本、
ディケンズの『デイヴィッド・コパフィールド』の初版本をチャームにしました。

★ソックス

★おまけで豆本が付きます。

以上です。
お茶会に参加されるみなさん、
お近くのみなさん、
どうぞよろしくお願いいたします。


* * *


わたしはSFにすごく詳しいわけではなく、
ブラッドベリも、萩尾望都やトリュフォーのおかげで読んだクチなので恐縮ですが・・・

でもトリュフォーは大好き。
なかでもいちばん好きなのがこの『華氏451』です。
冒頭にも書きましたが、
本が禁止された社会の話なので、
いわゆる映画のタイトルロールもぜんぶナレーションで表現されています。
わたしもその気分で字幕も排除すべく・・・というわけではなく、
たまたま最初に観たのが吹き替えだったせいもあって、
日本語吹き替え版がすごーくすごーく好きなのです!

主人公のモンターグがたどたどしく文字を辿りながら
はじめて読んだディケンズの『デイヴィッド・コパフィールド』。
わたしはあまりに吹き替え版に感化されているせいか、
一般的なこの表記ではなくて、ちょっぴり昔風に

『デイヴィッド・カッパーフィールドの生涯』と言いたいですし、
物語の有名な第1章の書き出し、〈I AM BORN〉も
「ぼくは生まれる」ではなく「誕生」と訳したい・・・

さらに、
ブックマンたちの村で幼い少年がおじいさんから受け継いだ本をそらんじるところなんて、
まんま、わたしまでブックマンになった気分にかられて必死に文章をおぼえようとしました。
(彼らのように本まるごと一冊ではなく、その部分だけですが)
それもこれも、日本語吹き替えがとてもいいからだと思うのですよね。


・・・アーチーは答えた。
「心を落ち着かせ率直に申し上げましょう。
父を愛してはいません。憎んでいないかどうか怪しいものです。
恥ずべきことで罪深いことでしょう。しかし神かけて私のせいではありません。
どうして、愛せたでしょう。声をかけてくれたことも、笑顔を見せてくれたことも、私に触れたことすらありません。
父は何にもまして死を怖れていました。
そして父の予想していた通り、初雪の降るころ死にました」・・・




いい文章ですね! するっと入ってくる。
本の情景と合わせて、このあと初雪の日におじいさんは亡くなってしまいます。
ちなみにこれはロバート・ルイス・スティーヴンソンの未完小説『ハーミストンのウエア』です。
スティーヴンソンといえば『宝島』や『ジキルとハイド』が有名で、
どちらも子どものころ夢中で読んだ記憶がありますが、
『ハーミストン~』は読みたくてしょうがないのに、どうにも翻訳本にめぐり会えないままです。
全集出てるのかな?
いちおう代表作のひとつらしいですし、誰か訳して~!
(原書を読む気概はない)


ええと。
そういやテーマは「an autumn night」だったか。
なんだか近いようで遠い着地になってしまったような? 
き、気にしないぞっ