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家庭教師のトライのCMハイジ編、
今日はじめて見て衝撃を受けました・・・
うはは →


ハイジといえば、スイス。。。
スイスといえば・・・


エルンスト・クライドルフ!



というわけで、
Bunkamuraで開催中のクライドルフ展に行ってきました♪


RIMG0751.jpg


クライドルフは19世紀末から20世紀初頭に活躍したスイスの絵本作家です。

こんな絵を描いていますよ↓

kreidolf-2.jpg

kreidolf-3.jpg

kreidolf-1.jpg

kreidolf-4.jpg


擬人化されたお花たちやこびとたちがいっぱい
ボタニカル・アートなどが好きな方にも人気ありそうです。


クライドルフの活躍した19世紀末〜20世紀初頭を「絵本の黎明期」と呼ぶ人もいますが、
わたしにしてみれば黎明だなんてとんでもない!
むしろもっとも絵本文化が爛熟した、黄金期だと思うのです!!

(まあこの時代の絵本はとても豪華で、
一部のブルジョワ層のコレクションとして扱われていましたから、
たくさんの子どもたちに絵本が愛されるようになったのは戦後以降・・・
これを最盛期とする考え方もあるのでしょう)

ちょっと有名どころを思い出してみても、
ケイト・グリーナウェイ、ウォルター・クレイン、ランドルフ・コールデコット、
アーサー・ラッカム、エドモンド・デュラック、カイ・ニールセン、オーブリー・ビアズレー・・・
・・・と、枚挙にいとまがありませんのです。


あ、わたしったらひとりで突っ走っていますかねー
絵本好きなのは前にも書きましたけど、元来ヲタク気質だからとことん語ってしまいたくなるんですよ。。。


アイスルネさんのかわいい写真でも挟んでおこうかな♡
(いいのかそれで)


RIMG0762.jpg


↑展覧会のカタログもとってもステキです。
ミナ ペルホネンの皆川明さんがコラム書いていたりします。

わたしは昔からこのクライドルフという画家が本当に大好きで、
何度か原書(とても美しい豪華本)を見たことはあったのですが、
今回、日本ではじめての大規模な回顧展ということで子連れ断行で見てきました。
もう原画たっぷりで大満足。とってもとっても感動しましたーーー

展覧会を期に、絶版だった絵本が復刊されているのも喜ばしいのです♡

いままでクライドルフって、
どちらかというと、へたうまの人かなと思っていたんですが
今回、初期の油絵やデッサンなんかもたくさん展示されていて、
じつはすーっごく絵が上手い(←画家に対して失礼です)んだとびっくりしました。


お花たちがとってもリアルで、でもユーモアあふれる表情が魅力的で
(しばしばアホづらだったり、ヘン顔してたりする)
そしてやっぱり、色彩が想像以上に美しかった・・・!

感動のあまり、ハイジみたいに野原を駆け回って、お花をつんで、
ヨーロレイヒー〜♪ と叫びたくなりました。



もっと詳しく知りたい方は、BunkamuraのHPへGO! →



いつかお花コスプレなブライス服を作ってみたいなあ、
などと、ぼんやり思ったりも、したのでした(←そこ・・・?)



RIMG0749a.jpg

むりやり眠り目。ちょっと半眼・・・







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