少し前のことになりますが、新しいおともだちが増えました。
ゴーゴーさんの隣りにいる、Tam dollの白うさぎさんです。


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いつだったか(でも去年です・・・)、星月夜コモディタのいそさんがちらりとご紹介していたのを見てから、
なんとなくずっとずっと気になっていたうさぎさん。
何カ月も迷っていたのですが、いそさんのさりげない後押しがじわじわと効いてきて・・・
ある日、どうしても実物を手のひらにのせてみたいという思いが沸点に達し、夜な夜なポチっとしました(大げさ)。


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手にとった感じは、なんだか小さくて軽くて、
はわわ・・という感じです。ポージング(?)がおぼつきません。

それまでTam dollのことは知らなかったのですが、
オールハンドメイドのお人形で、ひとりひとり表情が微妙にちがうそうです。
でもなんといってもこの赤い目に惹かれました。

リアルさとかわいさがギリギリ拮抗してる感じですが、それがなんとも魅力的に思えます。

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ブライスにもちょうどよいサイズ感(^o^)



うさぎって、なぜか昔から少女的モチーフですよね。
アリスが追いかけるのも白うさぎだし。
矢川澄子なんて、そのまま『兎とよばれた女』という自伝的要素の強い作品を書いてますし。

ちなみにわたしは金井美恵子の『兎』という小説が好きです。
ファザコンの少女が自分をうさぎと同一化するお話(←強引)です。
なんかね、ちょっとグロい描写もあるので苦手な読者もいると思いますが、わたしは好きです。
ドキドキしながら、ふふふと笑ったり、ああ・・と切なくなってしまうのです。
女はなぜ毛皮が好きなのか、とかおいしいものにどん欲なのか、とかも考えてしまう。

ちなみに毛皮のコートの下は裸、なんてゆーのはわたしはしたことありませんが、
(そもそも毛皮のコートを持っていません。でも子どものころ、クローゼットを勝手に開けておばあちゃんや母の毛皮にスリスリするのが好きでした)
それをしてみたい気分というのはなんとなく共感できるような気がしなくもないような気がするのです(どっちだ)



・・・よくわかんない思考回路になってきたなあ。

ええと、そんなわけで、小説『兎』に出てくる少女のように、
本当はゴーゴーさんにはすっぽりとした着ぐるみを着てもらって写真を撮りたかったのですが、
もっていないので、きゅうきょ、アップリケのうさぎワンピースでお茶をにごすことにしました←
いまいち絵心がなく・・・うさぎがへんな顔・・・すみません


ちなみに、
帽子はbonbon du cotonのmurakoさん、ソックスはkus。usagiさんの作品です。
大好きなおふたりと勝手にコラボしちゃいましたYO! (^o^)/


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