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5月5日(日)のドールショウ37に参加します!

ディーラー名:kus。usagiの仕立て屋×bon bon du coton
ブース:4F-13・14


MON FAVORIのkus。usagiさんとbon bon du cotonのmurakoさんのお店に、
間借りさせていただくかたちになります。
とはいえ、初の出店でドキドキ・・・
でも3人でわいわいお店番、いまからすごーく楽しみです。



さてさて、
本番まであと一週間ですが、
すこしずつプレビューをはじめたいと思います!
製作>撮影 になってしまって、なかなか写真が撮れず、
遅くなってしまいました。
まだ終わりが見えておらず、見切り発車もいいところですが、
ととと、とりあえずいきます!(汗)



+++++++++++++++++++++++++++++++

「野の鍵」ドレスセット(ミディ用)


DS37-1.jpg


フランス語で「野の鍵」La clef des champsは、「自由」をあらわす慣用句です。
この言葉、アンドレ・ブルトンが美術批評エッセイのタイトルに使用したことで知ったのですが、
とても好きな表現で、ここからイメージをぐおーっと膨らませて、
ただ、ただ、作りたくて作りました。

ミディ用のセットです。


DS37-2.jpg


↑野原をイメージしたクラウンには、扉がついています。
リネンで仕立てたドレスには白いお花を刺繍しました。


DS37-4.jpg


↑扉の鍵は、ネックレスに付けました。
(鍵っ子みたいとか言わないで〜)
鍵と、星のチャームが付いたゴールドのネックレスです。


DS37-5.jpg


↑クラウン、ドレス、ネックレスの3点セットになります。




つづいて・・・


「野の鍵」ドレスセット(ネオ用)


DS37-8.jpg


ミディ用として作った野原のクラウン、
ネオブライスにも付けても、
なんとなくいい感じだったので、
きゅうきょ、ネオサイズのセットも作ってみました。


DS37-6.jpg


↑ミニ丈のドレスセットになります。
お花の刺繍は、ミディ用と同じです。


DS37-7.jpg


↑ネックレスには、鍵と、ペリドット風のリングのチャームをつけました。
(見えにくくて申し訳ありません・・・)


DS37-10.jpg


↑野原のクラウン、ミニドレス、ネックレスの3点セットです。


DS37-11.jpg


↑野原のクラウンは、
ミディ用・ネオ用ともに同じもので、コームで装着する仕様になっています。
野原の色は、春の野原(上・薄い緑)と、夏の野原(下・濃い緑)の2種類ありますので、
ぜひ店頭で見比べて、お好きなほうを選んでくださいね♪


DS37-9.jpg


↑扉のパーツも、ひとつひとつ、ペイントして仕上げました。
ちなみに開閉はしません(半開きで固定してあります)

中から覗いているのは、理想宮・・・?
これは、フランスにおける中世の有名な写本から一部トリミングしてはめ込んでみました。
この鮮やかなラピスラズリ色で、何の絵かすぐにわかる方もいるかもしれませんね(*^_^*)


正解は、
「ベリー公のいとも豪華なる時祷書」でした(^^)/







さてさて、本日はここまで。。。

来週前半にかけて、追ってプレビューしていく予定です。
(ひっぱっているわけではなく、写真を撮っていないのです!!
というか、まだ試作が終わっていないものもあるし。ひー)



ではでは、
ひきつづきどうぞよろしくお願いいたします!










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