大掃除?
それって何ですか? ←

ひー、まだちびちびと仕事が終わらないでいます。
日中にブライスの写真が撮れなくて消化不良。。。
せっかくかわいいOFも届いているのになー


というわけで、
今日は過去画像から、今年お迎えした子たち(ネオのみ)を振り返ってみようかなと思います。


どーん


ブライス2012b


左の過去記事のカテゴリ分け、
上からお迎えの順に設定しているのですが、
今年の筆頭は、タンプティタンプさん以降になります。

なので、写真だと
1 2 3
4 ・・・てな感じで見てくださいね。


それぞれみんな思い出深く、かわいい子たちばかりです・・・(*^^*)



■シンプリータンプティタンプ
はじめての色髪&フェアレスト。
Junie Moonで一目惚れし、ランジェリードールとしてお迎えしました。
色白でメイクもかわいいし、アイカラーもよく似合って本当に美人。
あまりよそのブログさんでもお見かけしないレアな子というところも、
なにげに気に入っています(わたしだけがタンプさんのかわいさを知ってる♡みたいな ←)

■マーゴユニークガール
代官山の抽選に2時間並んでGETした子。。。
いろいろ思うところもありますが、やっぱりかわいいです。
うちの子はぼーっとした顔をしています。
くるくるパーマのお手入れをするのが、来年の目標!

■パンカホリックピープル
ヴィーナスフォートのレアドール販売で、連れ帰った子です。
ブライス回顧展で、展示されていたのに一目惚れ。
おかっぱ大好き!! 黒髪大好き!!
我が家のファニーガール♪ 愛称は「パンちゃん」です。
色白なメイクもかわいいです。アイチップをチェンジしてプチカスタムしています。

■マトリョーシカメイデン
ロシアやフォークロアが好きなので、
ずーっと憧れていた子をオークションでお迎え。
他の追随を許さない美人オーラには、ほとんど悪魔的な魅力を感じます。たじたじです。
唯一、名前をつけています。「マトリョーナ」です(もじっただけですが 汗)

■ヴィンターアルデン
イベントで展示された、ウンナナクールとのコラボドールでした。
Junie Moonのチャリティーオークションに入札してお迎えしました。
まさか憧れのアルデン嬢がこんな形でやってくるとは!
とってもうれしかったのですが、三つ編みグセを直すのに、
はじめての開頭&お湯パーマをしました。
その後、前髪カットしています。
この子にも名前をつけたいのですが、いまだ悩み中。。。

■レッドデリシャス
りんごグッズを集めているわたしにとって、「白雪姫」設定という運命のアニバーサリーブライス。
発売日までは、買えるかどうか不安でしたが、
なんとか縁あってうちに来てくれました。
ゴージャスな雰囲気がぷんぷん漂う妖艶な子ですが、この子に似合う服を考えるのはとても楽しいです。

■ピックルウィンクル
レッデリさんと同日にお迎え。
くるくるふわふわの猫っ毛も、メッシュも、パープルなメイクも、みんな好き!!
ハッピーハーバーやラブモアさんに憧れる気持もないわけではありませんが、
ピックルにはピックルの魅力がありますねー
She's soooooo cute!!
願わくば、ガチャ目&下目が直せるといいな・・・(>_<)

■フィービーメイビー
透明肌に憧れて、ついついポチった過去子です。
やっぱりぶーたれ顔がとてもかわいい。。。
あらゆるブライスの中で、誰もが口を揃えてカワイイと言うのは彼女ではないでしょーか。
しかし、何でも着こなすがゆえに、やや影が薄いのですが、
苦手なヘアアレンジを克服して、大胆に変身させてみたいです。
これからたくさんかわいがりたい子です。

■綾波レイ ミーツ ブライス-ホワイトライト-
年末に向けた発売ラッシュのなか、ユニラブさんもラブミーもスルーして、
色髪&ショート大好き!! という決め手でお迎え決定しました。
なんといっても顔がかわいい〜
お値段はかわいくなかったですが、このかわいさに自分を納得させようと。。。
これからたくさんお着替えして、あらたな綾波さんの魅力を探りたいと思います・・・



以上が、今年うちに来てくれた子たちでした。
あとプチのバターカップさんもついつい手を出してしまいましたが。


以上・・・といいつつ・・・

えっと、その・・・じ、じつは・・・
2012年のお迎え戦線、終わっていませんのです・・・フフフ・・・あはは(フトコロ寒い)


年内にお目見えできるでしょうか。。。


++++++++++++++++++++++++++++


ここからは、
ついでに、今年よかった映画も、メモがわりに振り返っておきたいと思います!
本当は本とマンガについても、メモしておきたいですが、
ちょっと長くなりそうなので、
それはまたいつか別の機会に書くことにします。

わたし、わりと映画はたくさん観るほうだと思いますので、
思い出せる限り今年公開した映画で、印象深かった作品を挙げてみます〜



『私が、生きる肌』
アルモドバル監督は大好きです。サスペンスフルで、ショッキングな内容ですが、俳優たちの熱演に息をのみます。悪い夢なら醒めてくれ、カーニバルの悪夢のよう。バンデラス、こんな役もできるのねーと開眼。
衣装はゴルチエ氏が担当していて見応えありました。
ちなみに今作はジョルジュ・フランジュ『顔のない眼』へのオマージュ作でもあるのですが、こちらもすごい映画です。衣装も美しい!!


『ファウスト』
巨匠ソクーロフと文豪ゲーテが組んだのだから、すごいことになるに決まっていますね。
うかうか気をゆるめて観ていると、悪魔に魂を抜かれてしまいますよ。
深遠で難解なテーマですが、キリスト教とその文化には、
あらゆる意味で魅力を感じます(わたしは信者ではありませんが)。
グレートヒェンの美しさは、フェルメールさながら。


『ヒミズ』
園子温はやっぱりいいなー、と。
原作のマンガも読みましたが、映画のほうがさわやか青春(!?)ムーヴィーになっています。
震災直後の被災地をロケ地にしているのも、心臓をつかまれるほどどきどきしました。


『チキンとプラム』
やっぱり、監督のマルジャン・サトラピが好きなので・・・
イラン出身の女性監督です。原作は同氏のマンガです。
ひじょうにインテリでオシャレな女性なので、映画もやはりそうなります。
でもとてもキュートでユーモアにみち、あたたかく感動的な作品でした。泣きました。


『レ・ミゼラブル』
最後は、大作!
やっぱりお金かけてちゃんとつくってるだけあって、とても見応えのある作品だと思います。
歌は吹き替えじゃなく、ぜんぶ本人が歌っているのも好感度大。
だから端役でも、みんな本当にうまいです。
革命に裏切られ、時代に翻弄される人々の群像劇ですが、
登場人物ひとりひとりに光を当て、等身大に描いていることにもすごく感動します。
わたしは四季のミュージカルも昔、観たので大筋も歌も知ってましたが、
それでもあらためて感動して、これには号泣してしまいました。
ミュージカル苦手だと、入り込めないかもしれませんが・・・(^^;)
終わったあとは、ずっとスーザン・ボイルのあの曲が頭から離れないです。






長々と読んでいただき、ありがとうございました!


なんだか、年末っぽい記事を書いてしまいました〜








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