むせかえるような金木犀の薫りは、
たとえば人をかすかな狂気へと駆り立てるような、
ちょっと神経を昂ぶらせる作用があるんじゃないか、と思ったり、します。

たぶん昔、金木犀の薫る季節が舞台のミステリでも読んだからだと思うのですが。

金木犀の木立を抜けるときは、なぜか早足。
その場に長くとどまってはいけないような気がしてくるのです。


それはどこか、春の桜にも似て。。。

ただし桜の場合は視覚的に、
金木犀の場合は、嗅覚的に。

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さて。
何度かお届けしている「かーちゃん、すげーYO!」なネタです。
(母が作ってくれたOFを紹介するコーナーです


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ちょと気が早いかなと思いましたが、
プティデジュネシャンゼリゼにセーターを着せてお散歩に出かけました♪


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真っ赤な秋。


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この縄編みのセーターは、去年の冬、
実家のリカちゃんをモデルに母が編んでくれたものなのです。


えっと。

竹串をけずって棒針を自作したうえ、
手持ちの毛糸の糸が太かったので、ヨリをほどいて細い糸にして、
編んだそうです・・・!!


何も言えねぇ!! (>_<)

でででも、
こんなに技術はスゴイのに、なぜもっとかわいい色の毛糸で編んでくれなかったの!!

なぜ らくだ色 なの〜!!


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上半身はおっさんなのに、
下半身はアーバンガール♪ というスタイリングになりました。

ちなみにキュロットはbonbon du cotonさん、
ソックスはnananogh chocolataさんとゆー、最強タッグであります
(おふたり、すみません・・・)


RIMG1816.jpg



近所にコスモス畑あるといいのになー


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若松孝二監督の突然の訃報に驚いています。
監督には以前、お会いしたことがあり、一方的に親しみを感じていました。

独自の世界観を切り拓き、
かっこよく、剛胆で、確固たる審美眼を持った稀有な作家だったと思います。
とても残念です。
ご冥福をお祈りします。








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