2014.05.07 すみれ
先日のドールショウで購入させていただいた
kus。usagiの仕立て屋さんの「すみれのワンピ」を着せてみました!


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すみれの花びらみたいに、3色切り替えてあるスカートがすっごくかわいいのです!
ふわっとひろがって、本当にお花が咲いたみたいなワンピース!!

モデルはこれまたかわいいかわいいアーバンさん。
この子は、わたしのなかでなんとなく夏のイメージが強い子です。
明るく涼しげなワンピースがとっても似合うでしょ。


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すみれは、ヴィオラとかパンジーともいいますけど、
どちらも学術的には明確な違いはないらしいことが調べたら書いてありました。
園芸の世界では、花の大きさで便宜的に区分するということはあるみたいです。

わたしの場合、
ヴィオラというと、ヴァイオレット(紫色)と同じ語源なので、高貴なすみれ色の小さな花を思い浮かべるし、
またパンジーだと、華やかな三色スミレのほうが頭に浮かびます。


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ちなみに、パンジーはフランス語だとpansée〈パンセ〉。
これは17世紀の偉人パスカルの『パンセ』と同音同語です。
パンセは、「思考」とか「考え」と訳せる言葉であると同時に、花の名でもあるわけですが、
パンセの花の名は、人間が頭をもたげて思索にふける姿に似ていることから名づけられたといいます。


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いっぽうで、パスカルは「人間は考える葦である」という有名なフレーズを残しましたが・・・


でも、物言わぬ植物にも、視覚、聴覚、触覚、嗅覚などの器官が備わっていると言われていますね。
スゴイなあー。もしかして、もしかして、感情もあるのかもしれませんし。

話しかけたり、音楽を聴かせたりすると、植物はキレイに花を咲かせたり、元気に育つって聞いたことがあります。



・・・植物に囲まれ、お花を育てる生活に憧れるものの、
サボテンも枯らしてしまうザンネンなわたしは、
もっぱら文学や絵画の中の、イメージとしての植物愛ばかり先行してしまう傾向にあるようですが(^^;)


それでも、やっぱり花や木っていいなあ、と思います。



*****


すてきなすみれのワンピース一枚から、
あれこれパンセ(というほどでもないけど)してみました。



なにはともあれ、kusさんのお洋服かわいいです♡♡♡
お気に入りの一着になりました(^o^)
(勝手にだらだら語って、kusさんごめん・・・)


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OF: 四日市するめ工房さん


旧年中はいろいろありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

よい年になりますように☆彡



hono★
2013.07.27 パリの香り
暑かったり豪雨だったり、
日本の夏ーーー!! って感じですね


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いろいろとやらねばならないことが溜まっているのに、
できるだけ引き延ばすのにちょっとした恍惚感を抱いていたりする、
そんなだるだるな日々です。。。


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そして、
今日はついついひいきがちなアーバンさんです。
目が合うといつもにっこり笑ってくれているので、
ああ~っ、アーバンちゃん大好きだぁああ!! って叫んで、
盗んだバイクで走り出したくなります(意味不明)


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なんでこんなにかわいいの。


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アーバンさんの背景に散らばっているのは、
いまパリに留学中のお友だちのSちゃんが、暑中見舞いにと送ってくれたものです(^o^)
ヴィンテージの手芸素材いろいろ・・・
わたしのために、蚤の市やブロカントのお店で少しずつ集めてくれたらしいです。

どれもこれも、ひとつひとつ物語を持っていそうな佇まい(*^_^*)
とってもすてきです。
蒸し暑い部屋に、爽やかなパリの空気を吹き込んでくれました!
思いがけなかったので、よけいにうれしかったです。


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何かブライスさんたちに似合うものを作ってあげたいです。
こういうのって、見てるだけで幸せだし、
もったいなくて使えない気持になっちゃいますが、
でもせっかくだから、形にしてみたいなあ。

Sちゃん、本当にありがとう~


できることなら、Sちゃんの留学中に
パリに行けたらと思っていたのですが、
息子が小さいし・・・と尻込みしているあいだに、
実現が難しくなって来てしまいました。
しかも最近ユーロ高いですしね(^^;)


うう、でもパリ行きたい!!


++++++++++++++++++++++++


さてさて、
わたしもじつはハイホーマリーンのサンプルを見に、LeLeに行って来たのでした。
写真ないのですが・・・スミマセン


あくまで私見ですが、
全体的にはニッキーラッドとピックルウィンクルを足して2で割ったような雰囲気・・・?

前髪のせいもあると思いますが、幼い印象でかわいかったです。
肌色は、薄めメイクと髪色のせいで一見色白のようですが、じつは血色はいい感じ。
ウェンディさんくらいでしょうか。
でも顔はすごくきれいだなーと思いました。
やっぱりラディエンス+とかいう、新しい金型ならでは、なのかしらん。

でも何より驚いたのは、
アイチェンジの軽さです~
ほかの方も書いてましたけど、
本当に軽くて「クンッ、クンッ」て感じです!
なんかいろいろ進化しているのかなーと思いました。
それともサンプルだけの仕様なのかな。


POPなお洋服が似合いそうで、好みです。
発売楽しみ(^^)
うーん、どうしようかな・・・


+++++++++++++++++++++


明日は浴衣のワークショップです(^^)/
楽しみです♪










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2013.07.02 秘密の庭へ
今日はすてきなお洋服のお披露目です。


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そうです、
bonbon du cotonさんの、
春の刺繍エプロンワンピ*秘密の花園 bouquet です♪♪


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甘やかな陽だまりのようなあたたかさをはらんだ、
春の夢のようなドレス。

なんたる繊細さ、
なんたる可憐さでしょう・・・

一瞬で恋に落ちたというより、
もっと狂おしい宿命的なもの、
なにか禁断の扉を開けてしまったかのような、衝撃的な出会いでした。。。
大げさな言葉ですが、本当です。


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ヘッドドレスは、前後を逆にしても装着できる仕様とのことでしたが、
顔まわりにレースがひらひらするのがかわいいかなーと思い、
今回はこんなふうにつけてみましたよ。


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うちのアーバンさんが着ると、
めいいっぱいおめかしした田舎の女の子みたい(?)でかわいいです。
馬子にも衣装・・・?
いや、アーバンさんはとってもかわいいのですが、
いわゆる妖精さんみたい~というのとは、ちょっと違うかなと・・・

(あ、念のためわたしのアーバンさん好きを強調しておくと、
先日、好きなブライスは? との質問にはこの子の名を挙げましたよー!)


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murakoさんの作るお洋服は、とても美しくて優しいです。
繊細な素材と、あえかな色彩を、
微妙なトーンでいくつも重ねて・・・
全体としては可憐な、一輪の花のような凛々しさ。


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手にとったときは、感動のあまり、
思わずじーん・・・と涙がにじんだほどです。
murakoさん、これをこの世に生み出してくれて、
ありがとう~~(>_<)


購入してから少し時間が経ってのご紹介となってしまったのは、
すてきすぎて、もじもじしていたからです。
いろんな子に着せては、また脱がして、大事に箱にしまったり、
ながめてうっとりしたり、
ため息をついたり、していました(^^;)





禁断の扉を開けてしまったような衝撃、と書きましたが、
『秘密の花園』のお話自体、
隠された鍵をたまたまみつけて、封印された庭園を発見してしまうという筋書きだったことを思い出したり、したことでした。


嗚呼!
murakoさんのお洋服はとても優しくてほんわかした雰囲気なのに、
その魅力は狂おしいだなんて、なんだかアンビヴァレント。



ブライス界には、まだまだたくさん扉がありそうで、
ちょっとコワイです。。。
もう戻れない・・・←












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お人形はお人形でも、ちょっとちがう。。。

おでかけ備忘録です。



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アーバンさんの背景にご注目〜。
田辺聖子さんががっつり写っちゃったけど・・・


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はいっ



先日、国立劇場に文楽観劇に行ってきましたー
年に2〜3回程度ですが、コンスタントに通ってます。


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今月は、近松の心中モノとあって、期待大でした♪
観たのは夜の部で、
『寿式三番叟』と『心中天網島』です。

紙屋治兵衛さんは、ほんっと、しょうもないダメ男なんですが、
このほっかむり姿はちょっとセクシーですよね。。。

やはり、とてもドラマティックでよかったです。
心中にいたるまで、心の機微や周囲の群像をこまやかに謳いあげていき、
そしてついにクライマックス。。。好きな女を正面から刺すとこなんて、ぐっときました←

ちなみに、篠田正浩監督が、同タイトルを題材に映画を撮ってますが、
調べてみたら、
それがYou Tubeにぜんぶあがってました。便利な世の中ですね。。。
こちらは耽美的かつ官能的。
小春&おさんの二役演じた岩下志麻がよいのですー


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↑会場にはゆるキャラがいました・・・くろごちゃんw


あー
しばらく近松に浸りたくなって、
曽根崎心中もちゃんと読んでみたくなりました。
角田光代さんが現代語版小説を上梓されていて、
それが評判よいみたいなので、読んでみたいです(^^)

まもなく公開する大友克洋監督『ショートピース』を楽しみにしてるのですが、
こちらでも江戸時代の恋物語を描いているようなので驚きました。
不思議な符合を感じます。


+++++++++++++++++++++++


セイディスプリンクルも来ていますー!
開封開封〜 (^^)/♪










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